291ワインの生まれ故郷〜エミリア・ロマーニャ州〜


291ワインは、姉TOMOKOが住むイタリアのエミリア・ロマーニャ州が産地です。
この州はまさに美食の宝庫!ラグゥ(ミートソース)の手打ちパスタ、パルマ産生ハム、伝統的バルサミコ酢、パルミジャーノ・レジャーノ(パルメザンチーズ)など等、世界的にも有名なこれらのイタリア食材も、すべてエミリア・ロマーニャ州が産地です。 イタリアでは「その土地の食事に一番合うワインは、その土地で生まれたもの。」と言われています。その美食の州の食材に一番合うと言われるこの州のワインが美味しくないはずがありません。 291ワインは、「飲みやすく」「ふるさと福井の食材やメニューなどの幅広い料理、和食にも合うように」などの観点からプロデュースされたものですが、それと同時にその土地ならではの希少な土着品種のブドウを使用しているレアなタイプのワインであることから、 普段ワインを飲み慣れていない方から、またイタリアワイン好きの愛好家の方まで、幅広くお楽しみいただけるワインだと自負しています。

291ワインを生むブドウ〜こだわりの土着品種〜


“ロンガネージ”“ファモーゾ”“マルボ・ジェンティーレ”、それぞれのブドウ品種はイタリアのエミリア・ロマーニャ州の貴重な土着品種で、一部の限られた地域でしか栽培されておらず、ワインもその地域周辺でないとなかなか手に入りません。
このめずらしいエミリア・ロマーニャ州のレアな土着品種を使って、その特徴や良さを生かしつつ思うような味わいを出すためにワイナリーに何度も足を運び、そしてふるさと福井のイメージや福井の食材の繊細さを必死に伝え、 時には生産者のマッシモさんと大いに意見交換(ケンカ?!)をしつつ、この秘密の(笑)「オリジナル比率」のブレンドにたどり着き、ようやく291ワインが誕生したのです!

291ワインの生産者より〜FUKUIの皆様へのメッセージ〜


291ワインに使用するブドウは、イタリアでもここエミリア・ロマーニャ州ならではの土着品種で、我々が特に力を入れて丹精込めて育てているブドウです。なぜなら世界中どこでも作れる品種じゃなくて、我々の土地でしか取れない、我々の土地ならではのオリジナルだからです。 ということは正にこの地域の特性を体現したもの、つまりは我々自身を表現できるものってことだね。
だから我々のワインを日本に向けて作ると決まった時には、絶対にこれらの土着のブドウで作りたかったので、実現した時はとても嬉しかったです。我々の一番の自信作だから。
日本でも福井という食べ物がたいそう美味しい所に行くそうで、そこで我々のワインがどんな風に食卓を盛り上げてくれるか、その土地の皆さんに喜んでいただけるか、まさに自慢の娘を遠く外国に嫁がせて、ちょっと不安な父親の気分の様です。 でもFUKUIの方は情も深く、また本当に良いものを分かってくれる”目利き”であるとも聞きましたので、自信を持って送り出しますよ!